ばいなりおぷしょん.com

レバレッジ20倍制限

FXで400倍ものレバレッジは流石にマズイだろうということで数年前にようやく規制がかかり国内ではレバレッジ20倍制限がかけられています。

これによって以前に比べて少額でのハイリターンは望めなくなりましたが、FXの危険性はそれだけではないと私は考えます。

FXは通貨交換です。このグローバル時代において、各国の通貨交換は絶対必要なことで、そのレート変動は各国の思惑が錯綜に錯綜を重ねた結果のものであります。

従って大小さまざま、利害も様々なステークホルダーがいるわけで、どう考えてもこれならロング、これならショートということはほとんど起こり得ないと考えるべきなのです。


有利なスプレッドと優れたカスタマーサポート

kjaoruオーストラリアのメルボルンに本社を構えるFXブローカーのPepperstoneは、2011年からサービスを開始した比較的新しい業者です。有利なスプレッドと優れたカスタマーサポートなどの充実した取引環境で、総合的な満足度が高いFXブローカーと言えます。

Pepperstoneでは、ノーディーリングデスクのSTP方式のスタンダード口座とECN方式のレーザー口座の2つのアカウントがあり、両アカウントともに、業界最狭クラスのスプレッドを提供しています。

そんなPepperstoneは、新規口座の開設手続きも難しくありません。日本語で用意された公式ホームページにアクセスして、必要事項を入力して送信します。その後指示通りに、写真付き身分証明証と住所が確認できる書類をスキャナーやデジカメで画像化して送信します。Pepperstoneで内容の確認ができ次第、口座開設通知のメールが届きますので、証拠金口座に入金をすれば取引を始めることができます。入金にはクレジットカードやマネーブッカーズでの送金に加え、三井住友銀行と三菱東京UFJ銀行の国内口座への送金ができるのは他の海外FXブローカーではほとんど見ることができないサービスです。Pepperstoneを利用する大きなメリットになるでしょう。

出金については、クライアントエリアにログイン後に出金指示の手続きをした後に、出金確認フォームをメールで送る必要があります。クレジットカードで入金をした場合は、同額まではクレジットカードへの返金となります。手数料は無料です。

それ以外の出金の場合には、すべて海外電信送金となります。これには20豪ドルの手数料がかかります。これらの出金の手続きは、豪時間の月曜日~金曜日の午前7時までの場合は当日出金、それ以外は翌営業日の出金になります。

現在のところのPepperstoneの弱点といえるのは、経済ニュースやFXの教育コンテンツなどの日本語対応がされていないことでしょう。日本語でのサポート体制は、日本人スタッフが在籍しているなどしっかりとしていますが、それ以外の情報に関しては、自分で別に探す必要があります。

この様にPepperstoneには、老舗の海外FXブローカーと比較すると、まだ足りないところがあることは否定できません。しかしFX取引で大切な、レバレッジやスプレッドなどの基本的なスペックは非常に充実しており、利用する価値は高いと言えるでしょう。